人はこうして「食べる」を学ぶ
ボタン 人はこうして「食べる」を学ぶ
ビー・ウィルソン
堤 理華

ISBN978-4-562-05383-4
四六判・420頁
定価3024円(本体価格2800円)
2017/03/23刊
本書のおもな内容
好き嫌いは遺伝で一生変わらない? 肥満、偏食、拒食、過食…危険は承知しているが、ではどうすれば?
日本やフィンランドの例も紹介しつつ、最新の知見と「食べる技術/食べさせる知恵」を母親目線≠ナ探るユニークな書!

なぜ人は好き嫌いをするのか?

「好き」を子供はどうやって判断する?
「嫌い」「食べられない」は一生変わらない?
肥満、偏食、拒食、過食……食の危険は承知しているが、ではどうすればいい?
いまイギリスで最も注目されているフードジャーナリストが、日本やフィンランドほかの例も紹介しながら、最新の知見と「食べる技術」「食べさせる知恵」を母親目線≠ナ探るユニークな書!

ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ガーディアン、タイムズ、フィナンシャルタイムズ、ネイチャーほか、英米の各メディアで書評続々。

料理とワインについての良書を選定するアンドレ・シモン賞特別賞(2015年)受賞
ロンドンの老舗百貨店が主催するフォートナム・アンド・メイソン・フード&ドリンク賞(フードブック部門/2016年)受賞

◎世界が日本食に注目する本当の理由
◎「なにを食べるか」は気にしても、「どう食べるか」はあまり考えない人が多い
◎摂食障害治療で注目されるFBT(家族療法/モーズレイ法)
◎生後四か月~七か月に開かれる「味覚の窓」は重要
◎なぜ兄弟姉妹で好き嫌いが違うのか
◎フィンランドで注目される食育法、サペーレ・メソッド
◎有能な栄養士は共感力が高い
◎ダイエット維持派と逆戻り派の根本的な違い
…………などなど、読みどころたくさん!

この本を買う ちょっと読んでみる

トップページ Copyright 2001-2014 Hara Shobo All Rights Reserved