書評便り
日本の星名事典
王たちの最期の日々 上・下
ジンの歴史<「食」の図書館>
英文対照 天声人語 2018春Vol.192
新時代「戦争論」
特殊戦狙撃手養成所 上・下
孤独な伯爵と純粋な令嬢<ライムブックス>
オレンジ・ペコの奇妙なお茶会<コージーブックス>
2018年5月刊行予定

ボタン 日本の星名事典
書影ダミー画像
北尾浩一


ISBN 978-4-562-05569-2
A5判上製/464頁/定価4104円(本体価格3800円)
 
こんな本です

かつて人びとは、空や山、海など自然景観を見て時を知った。それらは仕事や暮らしと密接に結びついていた。漁のため、農作業のため、季節により変わる星を眺め、名付けた。本書は日本各地に伝わる星の呼び名を収集し解説した。

2018年5月刊行予定

ボタン 王たちの最期の日々 上・下
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パトリス・ゲニフェイ/神田順子ほか訳


ISBN 上 978-4-562-05570-8/下 978-4-562-05571-5
四六判上製/各204頁/定価各2160円(本体価格各2000円)
 
こんな本です

ユーグ・カペー、シャルル5世、アンリ4世などフランス歴代の19人の有名な王と皇帝たちの最期の日々を治世の評価から後世への影響なども含め描く。

2018年5月刊行予定

ボタン ジンの歴史<「食」の図書館>
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レスリー・ジェイコブズ・ソルモンソン/井上廣美 訳


ISBN 978-4-562-05555-5
四六判上製/192頁/定価2376円(本体価格2200円)
 
こんな本です

オランダで生まれ、イギリスで庶民の酒として大流行。やがてカクテルのベースとして不動の地位を得たジン。今も進化しつづけるジンの魅力を歴史的にたどる。新しい動き「ジン・ルネサンス」についても詳述。要注目銘柄一覧付。

2018年5月刊行予定

ボタン 英文対照 天声人語 2018春Vol.192
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朝日新聞論説委員室編/国際編集部 訳


ISBN 978-4-562-05496-1
A5判並製/250頁/定価1944円(本体価格1800円)
 
こんな本です

2018年1月〜3月分収載。 3018年の日本は/星野仙一さん死去/オウム裁判終結へ/インフルエンザが猛威/名護市長に辺野古「容認」新顔/イクラ、白菜、仮想通貨/チョコより手紙を/小平奈緒と李相花/秘密の消しゴム?南北首脳会談への道/東京大空襲から73年 ほか。

2018年5月刊行予定

ボタン 新時代「戦争論」
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マーティン・ファン・クレフェルト/石津朋之 訳


ISBN 978-4-562-05575-3
四六判上製/300頁/定価2808円(本体価格2600円)
 
こんな本です

軍事戦略思想の世界的大家が、戦争の原因や経済の役割など、現代の戦争を取り巻く状況の変化を読み込みつつ、クラウゼヴィッツと孫子を批判的に参照することであらたに包括的な「戦争論」を提示。 

2018年5月刊行予定

ボタン 特殊戦狙撃手養成所 上・下
キリング・スクール
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ブランドン・ウェブ/村上和久 訳


ISBN 上 978-4-562-05573-9/下 978-4-562-05574-6
四六判上製/各320頁/定価各2160円(本体価格各2000円)
 
こんな本です

映画を上回る迫力と話題! SEAL隊員で教官としても名をはせた著者がリアルに描き尽くした狙撃手たちの、当事者だから記せる過酷な世界。4人の名狙撃手の実体験を軸に、訓練や技術、そして実戦までを詳述。

2018年6月刊行予定

ボタン 孤独な伯爵と純真な令嬢<ライムブックス>
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ジェナ・マクレガー/島原 里香 訳


ISBN 978-4-562-06512-7
文庫判/454頁/定価1036円(本体価格960円)
 
こんな本です

本好きで福祉に強い関心を持つエマは、倫理学者の初版本を手に入れるため、治安の悪い地区にある古書店に行こうとしていたところ、馬車をサマートン伯爵に止められる。
サマートンはエマのいとこの夫の親友で、彼女を心配してくれての行動だったが、エマは憤懣やるかたない。しかし数日後、彼が自分の書斎からもってきたと言って、ほしかった本をくれて……

2018年6月刊行予定

ボタン <お茶と探偵18>
オレンジ・ペコの奇妙なお茶会<コージーブックス>

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ローラ・チャイルズ/東野 さやか 訳


ISBN 978-4-562-06081-8
文庫判/400頁/定価1015円(本体価格940円)
 
こんな本です

紅茶をそそぐネズミ!? セオドシアは目の前の光景に驚きを隠せなかった。「ネズミのお茶会」なる豪華で風変りなお茶会に招待されたのだが、そこで美味しい料理やお茶を給支仕をしていたのは全員お仕着せ姿をしたネズミたちだった。まるで童話のなかに迷い込んだような奇妙な雰囲気のなか、招待主が客たちのまえで絶命し……!? 

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