書評便り
刑務所の読書クラブ
ハチミツの歴史<「食」の図書館>
世界「奇景」探索百科 ヨーロッパ・アジア・アフリカ編
世界「奇景」探索百科 南北アメリカ・オセアニア編
絶滅危惧種ビジネス
習近平は毛沢東になれるのか
お寺はじめました
密造酒の歴史
世界統計年鑑 2017年版 Vol.60
シャーロック・ホームズの失われた災難
石上三登志スクラップブック
ヒトラー「わが闘争」とは何か
海藻の歴史<「食」の図書館>
怖い女
レディに神のご加護を<ライムブックス>
休暇のシェフは故郷へ帰る<コージーブックス>
2017年12月刊行予定

ボタン 刑務所の読書クラブ
教授が囚人たちと10の古典文学を読んだら
書影ダミー画像
ミキータ・ブロットマン/川添節子 訳


ISBN 978-4-562-05465-7
四六判/296頁/定価2160円(本体価格2000円)
 
こんな本です

男性ばかりの刑務所で、女性教授がはじめた読書クラブ。壮絶な人生を歩んできた囚人たちは、『マクベス』を初め、古典文学を読んで何を思うのか。
彼らはやがて、思いがけない視点から物語の核心へと近づいていく。読書の常識を覆す驚嘆のノンフィクション。

2017年12月刊行予定

ボタン ハチミツの歴史<「食」の図書館>
書影ダミー画像
ルーシー・M・ロング/大山晶 訳


ISBN 978-4-562-05411-4
四六判/192頁/定価2376円(本体価格2200円)
 
こんな本です

現代人にとっては甘味料だが、ハチミツは古来神々の食べ物であり、薬、保存料、武器でさえあった。
ミツバチと養蜂、食べ方・飲み方の歴史から、政治、経済、文化との関係まで、ハチミツと人間との甘美な歴史を描く。レシピ付。

2018年1月刊行予定

ボタン 世界「奇景」探索百科
ヨーロッパ・アジア・アフリカ編
書影ダミー画像
ジョシュア・フォア他 /吉富節子他 訳


ISBN 978-4-562-05462-6
A5判/320頁/定価3024円(本体価格2800円)
 
こんな本です

世界中の奇異な風景から様々な事情のある廃墟、現実離れしたオブジェ、知られざる遺跡・遺物を集大成。エリア別に地図、写真や図版とともに紹介します。不思議すぎる世界を「体験」できる百科図鑑です。

2018年1月刊行予定

ボタン 世界「奇景」探索百科
南北アメリカ・オセアニア編編
書影ダミー画像
ジョシュア・フォア他 /吉富節子他 訳


ISBN 978-4-562-05463-3
A5判/320頁/定価3024円(本体価格2800円)
 
こんな本です

世界中の奇異な風景から様々な事情のある廃墟、現実離れしたオブジェ、知られざる遺跡・遺物を集大成。エリア別に地図、写真や図版とともに紹介します。不思議すぎる世界を「体験」できる百科図鑑です。

2018年1月刊行予定

ボタン 絶滅危惧種ビジネス
量産される高級観賞魚「アロワナ」の闇
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エミリー・ボイト /矢沢聖子 訳


ISBN 978-4-562-05466-4
四六判/336頁/定価2700円(本体価格2500円)
 
こんな本です

ワシントン条約で絶滅危惧種として保護される魚アロワナは、ときに3000万円もの値で闇取引され、重装備の警備車両で輸送され、殺人事件や誘拐事件までも起こる。
いっぽう、刑務所さながら有刺鉄線が張り巡らされた養魚場で大量生産もされている。はたして「アロワナは貴重な伝説の魚か、大量生産された商品か、それとも危険な外来種なのか?」

著者は3年半かけて世界15カ国の「現場」をめぐり、この矛盾に満ちた魚を取材。世界屈指の探検家ハイコ・ブレハや日本の観賞魚トップシェア会社の創業者、数々の伝説的な人物とも出会う。
ワシントン条約の杜撰さを暴き、到達不可能と言われたアマゾン奥地にまで命がけで足を踏み入れ、その目で真実に迫る。

価値のパラドックスと自然保護の闇を暴く、迫力のルポルタージュ。

2018年1月刊行予定

ボタン 習近平は毛沢東になれるのか
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室井秀太郎


ISBN 978-4-562-05468-8
四六判/224頁/定価1620円(本体価格1500円)
 
こんな本です

元日経中国駐在記者による、自身が見て確かめてきた中国の姿。
誤ってはならない国情とその指導者の実像、そして彼らの目指すものとは。噂や観測にまどわされない実直な筆致で、我々が知るべき中国の姿を紹介。
習近平はほんとうに「毛沢東」になれるのか。

2018年1月刊行予定

ボタン お寺はじめました
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渡邊源昇


ISBN 978-4-562-05471-8
四六判/224頁/定価1404円(本体価格1300円)
 
こんな本です

「自分で一からお寺を作りたい」。サラリーマン家庭の息子が日蓮宗のお坊さんになって、二十代でお寺を開いた。
首都圏ベッドタウンのお寺需要の調査から始まって、街の中の架け橋となるお寺をめざし、若き住職は奮闘中!

2018年1月刊行予定

ボタン 密造酒の歴史
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ケビン・R・コザー /田口未和 訳


ISBN 978-4-562-05469-5
四六判/212頁/定価2376円(本体価格2200円)
 
こんな本です

密造酒は酒飲みの欲望と創意工夫によって造り続けられてきた。さらに現代では、本物志向の人々が新たな価値を見出そうとしている。
製造者、密輸業者、収税吏らの攻防の歴史を振り返りながら、自家製酒の魅力を探る。図版・写真有。

2017年12月刊行予定

ボタン 世界統計年鑑 2017年版 Vol.60
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国際連合統計局編/原書房編集部訳


ISBN 978-4-562-05456-5
B5判/496頁/定価21600円(本体価格20000円)
 
こんな本です

各国の公的統計機関及び国際機関から収集したデータに基づき、 世界、地域および国レベルでの社会経済活動に関する国際統計を編纂。

2018年1月刊行予定

ボタン シャーロック・ホームズの失われた災難
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ジュリー・マッキュラス/日暮雅通訳


ISBN 978-4-562-05464-0
A5判/300頁/定価2592円(本体価格2400円)
 
こんな本です

エラリー・クイーンによる名作『シャーロック・ホームズの災難』の序文の中で、クイーンはさまざまな理由により収録出来なかった作品について解説しているが、
本書はその「失われた」作品を収録した短編集。遊び心も備わった誰もが楽しめる一冊。

2018年1月刊行予定

ボタン 石上三登志スクラップブック
日本映画ミステリ劇場
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石上三登志/原正弘 編


ISBN 978-4-562-05467-1
A5判/420頁/定価4104円(本体価格3800円)
 
こんな本です

戦後のエンタテインメント日本映画を「ミステリ」というジャンルで区切り、脚本家・原作者を切り口として詳細に分析した「日本映画のミステリライターズ」を中心に、評論や対談、貴重な資料など単行本未収録原稿を収録。

2018年1月刊行予定

ボタン ヒトラー『わが闘争』とは何か
書影ダミー画像
クロード・ケテル/太田佐絵子 訳


ISBN 978-4-562-05473-2
四六判/280頁/定価3456円(本体価格3200円)
 
こんな本です

何が書かれているのか? 世界でどう読まれてきたのか? 
フランス国立科学研究センター(CNRS)研究部長の歴史学者が、物議をかもし続けてきたナチスの聖典『わが闘争』の内容とその受容・反発の歴史をときあかす。

2018年1月刊行予定

ボタン 海藻の歴史<「食」の図書館>
書影ダミー画像
カオリ・オコナー/龍和子 訳


ISBN 978-4-562-05413-8
四六判/192頁/定価2376円(本体価格2200円)
 
こんな本です

欧米では長く日の当たらない存在だったが、スーパーフードとしていま世界中から注目される海藻…世界各地のすぐれた海藻料理、海藻食文化の豊かな歴史をたどる。
日本の海藻については1章をさいて詳述。図版多数。レシピ付。

2018年1月刊行予定

ボタン 怖い女
怪談、ホラー、都市伝説の女の神話学
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沖田瑞穂


ISBN 978-4-562-05472-5
四六判/240頁/定価2484円(本体価格2300円)
 
こんな本です

口裂け女、コトリバコ、貞子、伽耶子……Jホラーや都市伝説、怪談で描かれる恐るべき女たちは、なぜ恐れられるのか、どのように恐怖と結びつけられるのか。
「怖い女」の原型を世界の女神神話から解読する!

2018年1月刊行予定

ボタン レディに神のご加護を<ライムブックス>
書影ダミー画像
ジェナ・マクレガー/ 緒川久美子 訳


ISBN 978-4-562-06506-6
文庫判/452頁/定価1036円(本体価格960円)
 
こんな本です

パーティでのお披露目を目前にして、婚約解消したいという手紙を受け取ったクレア。なんと婚約破棄はこれで4回目。クレアのせいではなく、婚約者の身の上にいつも何かが起きるのだ。
すでに社交界では「レディ・クレアの呪い」と言われている。

 途方に暮れるクレアの前に元婚約者ポールの幼なじみであるアレックスが現われ、「力になりたい」と言う。不審に思うクレアだが。 実はアレックスはクレアたちの結婚を阻止することで、ポールへの復讐を果たそうとしていた。そこでポールの借金の借用書を買取るかわりに婚約を解消させたのだ。

アレックスは、勝手に自分とクレアの結婚を宣言し、「破産寸前の放蕩者から彼女を守りたい」と言い出したが、いったい!?

2018年1月刊行予定

ボタン <大統領の料理人6>
休暇のシェフは故郷へ帰る<コージーブックス>

書影ダミー画像
ジュリー・ハイジー/ 赤尾 秀子 訳


ISBN 978-4-562-06075-7
文庫判/329頁/定価1015円(本体価格940円)
 
こんな本です

夏の休暇で実家に帰省したオリーは、ずっと聞けなかった父の死について母に問いかけた。
そこで明かされたのは、父は軍を不名誉除隊させられたこと、何者かに銃で殺されたこと、企業の機密漏洩で死後に糾弾されたことだった――

お父さんは立派な軍人じゃなかったの? 国に尽くした人が埋葬されるアーリントン墓地に眠っているのはなぜ? そしてなにより、お父さんを殺した犯人は?

25年以上封じ込められてきた家族の謎にオリーが挑む!

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